〜日々日常。それは流るる空模様。
          人生晴れたり曇ったり。〜
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せたがやジュニアオーケストラ第2回定期演奏会
 


明日の12/18(日)世田谷区民会館で
せたがやジュニアオーケストラの定期演奏会が開催されます。
(うちのタケもトランペットで出演)

とはいえチケットはほぼ即日完売、当日券もナシ・・・。

しかし!
公演を、FM世田谷にてなんとライブ中継するのです。

詳細はこちら〜↓↓



【番組名称】
「せたがやジュニアオーケストラ第2回定期演奏会」

【放送日時】
平成23年12月18日(日)午後3時〜5時

【放送内容】
・池辺晋一郎:「次の時代のための前奏曲」(せたがやジュニアオーケストラ委嘱作品)
・ビゼー「アルルの女」第2組曲
・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調「運命」

【放送局】
エフエム世田谷

【周波数】
83.4MHz

【ホームページ】
http://www.fmsetagaya.co.jp(新しいウィンドウがひらきます)

エフエム世田谷は、パソコンやスマートフォンなどインターネットからもお聴きになれます。







ちなみに
設定がなんだかメンドーなかたはとりあえずこのURLから試してみてください。
↓↓↓
http://hls1.bitmedia.ne.jp/fm834hls/



発足2年目のせたがやジュニアオーケストラ

現在、小学校3年生から高校2年生が在籍する活きのいいオーケストラです。

今年のオーディションは震災直後の大変な中で行われたものでした。

あれから9ヶ月。


曲目はビゼーやベートーヴェンのお馴染みの曲です。

せたオケ音楽監督 池辺晋一郎さんによる「次の時代のための前奏曲」は今回が初演になります。

お楽しみに〜!!




19:36 音楽 comments(0)
撮りますた!
 撮った!

わざわざアラームかけて、待って撮った。↑



久しぶりの更新なのに、こんなんですんません。

ひげ、元気です。


23:11 日常 comments(2)
すっかり朝夕肌寒く。
 つい一週間前にはそこかしこにフンフンと金木犀の香りがあったのに、秋の移ろいはあっという間だ。

あっという間にかまけて10月4日はうちの猫の誕生日だったのにすっかり忘れていた。4才になりました。

・・・まだ4才なのか。

もうずいぶん長いこと一緒にいるような気がして。

この子は少々手間がかかるぶん、過ごす時間が濃く感じてしまうのだな、きっと。おかげで、鳴き方一つで何の要求(または苦情)なのかよくわかるようになった。

・・・今のこのにゃあは「お〜い腹へりましたけど」などと言っておるのだ。ハイハイ。ごはんをあげましょかね。



(戻ってきた)
他におもしろいところで、ドアから入ってくる猫に「あら、みゅうちゃん。」と言う。
すると「んぐるっ」と小さく喉を鳴らして返事をする。律儀なところもあるのだった。

夏から煩っている尿路結石もずいぶん治ってきたのか、へんな場所でオシッコをすることもなくなり、猫も私も落ち着いてきた。あの夏の猛暑では飲んでる水も足りなかったようだ。猫にも大変な今年の夏だった。


16:54 日常 comments(2)
屋久島〜京都〜熊本〜伊豆と。その4
 

屋久島に行ったとき、初めて行った白谷雲水峡が妙に懐かしさを含んだイメージとして残って、それはなんなのかと思っていたら、熊本帰ってわかった。
子供の頃からよく行っていた菊池渓谷のイメージだった。

屋久島に負けず劣らず怒濤の水量を誇る、熊本の水源の一つ。
そのまますくって飲めば、やわらかくて美味しい熊本の水だ。



ゴロゴロした岩の苔むした感じも屋久島を彷彿とさせるじゃないか。
写真は陽が当たってるので苔は苔というより草に近く見える。

世界遺産の苔じゃないから、そこはかなりワイルドなんだけれども、人が踏んづけてないぶん、ビッシリ。とは言え、自然が極めて優れた状態で残っているため、阿蘇くじゅう国立公園の特別保護地区に指定」とある。(※ウィキ参照)

ここが紹介されるときよく撮影される場所というのがあるんだけれども、近年事故があったらしく三角ポールが真ん中に立っていた。警備員さんも配置されている。




その警備員さん、長靴を履いているもののずっと足は水の中。
ここの水温は夏でも低く、素足だったら1分も浸けていられないほど。
いくら長靴とは言え、大変そうだ。



2年ぶりに帰った熊本。
来年には新幹線も開通、やっと真ん中に矢が通ったようでスッキリ。

同時にそこにいい風が吹き抜けていきますように。

いいものがたくさんやってきますように。


姪のゴジと実家ネコ。
この実家ネコは受難なネコで、ゴジが遊びに来ると始終追っかけまわされ挙げ句、
強烈な抱っこ攻撃に、毛はむしれ、一部ハゲとった。

なのに逃げもせず、だから毎度ゴジの標的に・・・

うちのネコだったらシャーシャー言って威嚇対象になるところだー。


寡黙でおっとりさんの実家ネコ。(「あきらめてるだけなんだなー」 談:タケ)

と、自分は近い将来プリキュアになるんだと、毎晩どっぷり夢見るかわいいゴジゴジ。
(「オレもいつかなれるかなー」 談:タケタケ)


23:31 旅いろいろ comments(2)
屋久島〜京都〜熊本〜伊豆と。その3
8/12〜14。
屋久島と伊豆のダイビングの間にフューチャリングうちのひと、ということで京都に行ってきた。

なんでフューチャリングかというと、それまでの1ヶ月半仕事で缶詰状態だったうちのひと。屋久島どころか近所のヨーカドーにもおちおち行けず、ひたすら仕事と打ち合わせとさいたま芸術劇場を往復しとった。もういいかげん外に出たい。

去年のちょうど同じ頃にタケの受験合格祈願とうちのひとのコンサート成功祈願をしていることもあり、フューチャリング願ほどき、というのもある。

盆地気候の京都は同じ盆地の熊本の気候に似ている。地下水も美味しいし。川を流れる水も清らか。

しかし、盆の頃と言えばこの一年で一番暑いわ、なのに盆休みで人は多いわ。今年の猛暑も手伝って、一歩動くだけでカゲロウが立つ。



修学旅行以来、来た記憶がないといううちのひとが最初に行きたがった「清水寺」。
人のあまりの多さに清水の舞台が重さで崩れるんじゃないかと。向こうにもギーッシリ。

半分以上は外国人だというのに、なんでわざわざこんな高くて人の多い時期を狙うかと思ってたら、あと数日で大文字焼きなんですね。(五山送り火<ござんのおくりび>・毎年8/16)


少しでも人気のなさそうな涼しそうなとこへと行けば行くほど、人は同じ事を考えるもんなのか、確実に人が増える。

嵐山では蚊の猛襲にあいつつ竹林の散策をば。人のいない竹林を撮りたかったが、そんなひとがうじゃうじゃいたもんで、あっさり断念。なんとか家族だけの写真。


さて、嵐山からトロッコ列車に乗って保津川下りに行くことにした。

ん。これは涼しそう。

トロッコ列車は一部分がオープンエアーになっていて風を感じながら景色を楽しめるとあって、とても人気らしい。人気なだけにその席はとっくに埋まっていたので、普通の車両に乗る。

しかし。
今回ばかりはこっちが正解。

意気揚々トロッコ車両に乗っていったはよかったがこの猛暑。しかも途中でスコール並の雨は降るわ、これはヘタにあそこに乗っていようもんならどうなっていたことか。

残り物に福があった、のであった。


↑窓ガラスと福があった皆様



22:08 旅いろいろ comments(0)
屋久島〜京都〜熊本〜伊豆と。その2
さて、ダイビング繋がりで京都、熊本は後回し。伊豆・赤沢のレポをば。

9/5。屋久島ダイブに続き、東伊豆・赤沢でもタケ、2本の体験ダイブ。
うち1本は私も付き合う。あとの1本は初の別行動。

今回のポイントは、タケの幼少時からの恩師Y先生とご一緒。

ここ赤沢ダイブセンターはY先生御用達のダイブセンター。
Y先生が開いている幼児教室のサマーキャンプでは、ここでたくさんの子ども達がシュノーケリングやら、体験ダイブやらするんです。

タケが参加していた頃はまだここ赤沢ではなくて、もうちょい南に行った小浦というところで、シュノーケリングにカヤックまでやっていました。

パワフルなY先生、日々邁進中です。

朝から電車で行けて日帰りできるとあって、とても気楽なこのセンターのすぐ上には、”赤沢日帰り温泉館”というのもあって、帰りにそこを利用してさっぱり、夕食まで済ませて帰れば、あとは電車で寝ちゃってもよろしい。

私が初めてお邪魔したのが去年。今回で2回目。
知ってるポイント何より先生と一緒、ということもあり、夏休みが終わった直後ではあったけど、タケを再度体験に連れ出したわけです。

南の島の海と関東の海と。どんな違いを感じ取るのかも楽しみ。


↑よーく見たらなんかおるー。
真ん中のオレンジの。昔は違う名前だったけど、今はカエルアンコウって呼ばれてる。
擬態のつもりか微動だにせず、じーーーーーっとしとる。




海の中でちゃちゃーっとカエルアンコウの絵を描いて説明をしてくれる絵心ガイドのO氏。
「手の先が爪みたいに白いです」
と書いてある。


 
おおっ。白い爪が。ぷぷっ




ガイドさんA「動かないってことは、ばれてない、っておもってるんですかねー」

ガイドさんB「いや、やっぱそうでしょう。絶対的な自信があるんだね。

A「擬態にね」

B「そう。絶対ばれない、って思ってるんだな」

A「自信があるんだね」

B「自信があるんだ」




カエルアンコウの、自信。






↑カエルアンコウその2




22:48 旅いろいろ comments(0)
屋久島〜京都〜熊本〜伊豆と。
 
(ものすごく久しぶりのダイブシーン。このブログはそう!ダイビングブログだったのよ!)

↑7/25屋久島で体験ダイブ中の息子タケ15才。
アバアバすることもなく飄々と海の中を堪能した模様。

「どうだった〜?」と聞いても「いや〜、魚がいっぱいで。」くらいのことしか返ってこないがきっとものすごく楽しかったんだろう。2本目に行く前に文字通り”かいただけの氷”というシロモノのぶっかきかき氷を完食。私は腹が冷えて随分残したというのに。

今まさに彼は熱く燃えておるのだ。表にはわからないが青白い炎は燃えさかる火より熱いのである。彼はそういう男だ。

しかしながら半分くらいまではちょっとドキドキで、周りを見る余裕が出たのは後になってから・・・というかんじも想像がつく。

弱音も吐かず、耳抜き、マスククリア、リカバリーもきちんとこなし2本とも最後まで40分ダイビング。

さすがに高校生男子。気力も体力も充分。母である私とはダンチじゃないか。

体験ダイブもせず、意気揚々石垣島にいきなりライセンスを取りに行ったはよかったが、波打ち際のマスククリアですでに大量に弱音を吐き、海中でのマスククリアの最高峰「マスクを取ってはめ直す」で、もう帰りますからとど根性ナシを見せつけた私・・・。



子を持つダイバーだったら必ず企むであろう「息子・娘をダイバーにするぞ計画」は着々と進行中である。

しかし残念だったのは2本目、見ればマスクが真っ白に曇っていたこと。


潜降前の水面で。

タケ「あのー曇りどめ忘れました」

イントラ「あららー じゃあマスク外してツバ、ペッってできる?ここ」

タケ「・・・ぺっ」

イントラ「もっともーっと ベッて」

タケ「・・・ペぺっ」

イントラ「もっともーっと ベベッーって」

タケ「喉がかわいてツバでません」

イントラ「!」

タケ「・・・」

イントラ「じゃあ僕の濃厚なツバで」

タケ「いや、いいです」←ケッペキA型






18:24 旅いろいろ comments(4)
恒例。今年の夏旅行は「屋久島」。

屋久ドラ

5年空いた。

5年前ここに行こうと思って、全ての手配を終えあとは飛行機に乗るだけだと思っていたら、やられた。

台風に。それも2つ。

あのハリケーンカトリーナを産んだ台風あたり年の2005年である。
ちょうどダイビングにも脂が乗ってきた頃だったにも関わらず、シーズンの夏から秋にかけて海に行くことがこれほど難しい年もなく、私が南に動けば同時に気圧も動くと言って、嵐女とまで言われた。

当日朝までどうにかならないものかと頑張ってみたが、当のガイドさん(海と山とお願いした)が「来たってね〜何にもできないっすね〜ハハハ」と。

人間頑張ったってどーにもならないことはある。ましてや相手は自然の猛威。


あれから5年。世の中に登山ブームがやって来て、老いも若きも、かっちょいいアウトドアファッションに身を包み、トレッキングを楽しむこの頃になった。

今回屋久島の森でも、わんさかかわいい山ガールを見た。
おまけに山ボーイ(山男じゃないなー)もいた。
山ガールやボーイは、短パンや登山用スカートの下にトレッキング用のパワータイツを履いているので一目瞭然だ。

トレッキングも今やおしゃれなレジャーなのだ。

さて、屋久島に行って載せる写真と言えばきっと縄文杉とか白谷雲水峡・もののけの森とか、いや、撮りましたよもちろん。
縄文杉には今回行かなかったもののもののけの森には(読んでて噛みそうに)行きましたし、海も島の真ん中にデンと構えるモッチョム岳もそれはすばらしく、シャッター音もそりゃ軽快。


なのにとお思いでしょう。私にもなんでコレなのかわかりませんが、屋久ドラ。

人2万、屋久サル2万、屋久シカ2万、屋久ドラ1。
屋久島を語る言葉、更新です。

島内の廃校になった小学校のタイムカプセルとのことです。
屋久ドラもいまだ旅の途中、か。


16:52 旅いろいろ comments(2)
繋がる。
日課

昨日のヤマハ&スタインバーグDAY in大阪は大盛況のうちに終了されたそうで、おめでとうございます。今をときめく大島崇敬くんうちのひとのCubaseを語るのトークショーでも、たくさんの方にご来場いただいて感謝しておりまする。また、温かいツイッターのフォローもありがとうございました。

で、そのとき毎度恒例うちの猫の話がチョイと出ましたが、こういうことです↑

うちのひと、コーヒー煎れながら上向いてなんか考えてるんで、撫でてる手に気が入っとらんでしょう。どうせこのあと「プンッ」されたんですよ。きっと。

こういう無礼も度重なると、もういよいよ切れて噛むけんね。このみゅうは。
猫は心を込めて撫でましょね。



さっきいきなりネットが繋がらなくなって、どこをどうしても駄目なんで途方に暮れてたら、うちのひとが起きてきた。
起きたてで申し訳ないが私のマックの前に座ってもらう。

うちのひと「どー。(熊本弁で”どら”等の意)」

私「どーもならんとたい(どうしようもないの)」

う「・・・ほんなこんねー。どぎゃんしたっだろか。(ほんとうだね。どうしたんだろう。)カチカチ。」

私「あー!エアマックの再起動ばしてみったい!」

う「今してみたったい」

私「・・・」

う「・・・」

私「あー!ならエアマックのUSBコードば抜いたりはめたりしてみっとよか!」

う「そぎゃんこつしたっちゃダメて。ネットは空気で繋がっとるけん。」

私「・・・・ふーん。」

う「・・・・・」

私「・・・ネットって空気で繋がってるんだー・・・」

う「・・・・・・・・・・・・・・・カチカチ。」



その後モデムが悪さをしていたことが判明。



そしてネットは空気で繋がってることも、判明。








15:12 日常 comments(2)
ヤマハ&スタインバーグEXPO2010
EXPO2010

本日、大阪で開催の「ヤマハ&スタインバーグEXPO2010」にうちのひともゲスト出演します〜。<寺嶋民哉 & 大島崇敬 Cubaseトークショー>

で、朝っぱらからメールで起こされて、「ゆーすとりーむで生中継さるってばーい・・・」だそうです。うちのひとの出番、16:00から。

で、なんでひらがなかって昨夜は前打ち上げで飲んだ挙げ句の早朝に起きての現地入りなので「こんな時間に音楽家が起きるか〜〜・・」とクダ巻きながらの送信のため。

で、私の返信が「げけーっ  今日はイベントかー」とまたわけわからず。

要するに寝ぼけ妻と二日酔い亭主の噛み合わない会話、でした。



14:34 音楽 comments(2)
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