〜日々日常。それは流るる空模様。
          人生晴れたり曇ったり。〜
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たけのこ Webノート。
ファミリー

2年の沈黙をやぶり・・・。(過去、新たけのこブログなるものをやってましたが現在永遠に休止中)

一人旅麺太郎が再出発・・・もとい、息子タケのブログが再出発いたしました。

自作の絵文字やイラストがウリ、現役中坊の日々日常のつれづれをだそうです・・・。
みなさま、なにとぞお暇のスキにお立ち寄り下さいマセ。

そしてぜひ成長の糧となりますあたたかーいコメント、よろしくお願い申し上げます。
 
                          母、higeより
16:15 タケ語録 comments(0)
麺太郎、朝市へ行く。
タケ、高山の朝市にて。朝市つっても昼までやっとるんやよ。


さてなにが。





なーにーが入ってるかっ!






しょばっ


しょばっ!








さてなにが。





なーにーが入ってるかっ!








ひーだーぎゅっ


にくっ!!











さてなにが。






なーにーがー








なんすかこれ。


なんだこれ?!









さてなにが。







なーにーがー








みくだりはんっ



おしまいっ!










高山の朝市にて飛騨高山のおいしいものを日々紹介中のこのおじさん、実は水車が動力なんだそうです。おっさんが紹介中についでにそばでも挽いてるのでしょうか。ちなみになんだこれ?!は朴葉みそと思われます。にく!はみなさまご存じ高級肉飛騨牛。



*****************************

(旅の途中ですが、本日より一週間実家に帰省のため”麺太郎の旅”しばしお休みいたします。飛騨書きながら熊本で、住んでるのは東京。わけわかんなくなってきました。)

02:23 タケ語録 comments(0)
麺太郎的時事問題。
定時連絡。
「あんねー、街の中にね、川柳がちょうちんにずらーっと書いてあった。」

ほうほう、この時期に川端に川柳とはなんて風情ある街なのであろうか、高山ってとこは・・・。
川柳。















無邪気にカメラを向けている我が息子の姿を思う。



時事問題。



01:58 タケ語録 comments(0)
麺太郎、カツ丼も食す。
お母さん。









お母さーんは










手、ながっ!










手、ながっ!!











お父さん。









お父さーんは











足、ながっ!!











足、ながっっ!!!







飛騨高山の夫婦像でした。(by タケ)
01:47 タケ語録 comments(0)
麺太郎、心の旅。
旅は。

いったいなぜ麺太郎、もとい、うちの息子のタケが一人旅に出たかというとそれはもう決まっていたとしかいいようがない。

4〜5才の頃だったかいわゆる第1ポケモン世代のタケは、151種類のポケモンの名前を進化型もあわせ3日で覚えてしまった。こんなことはあの頃の子ども達にとってはなにも不思議なことではなかった。みんなそうだった。

そして、サトシのように10才になったらポケモントレーナーになって旅に出るんだと信じていた。

・・・いや、少なくともうちのタケは。


「お兄さんになったら旅に出れる」という、幼い脳ミソに強烈に焼き付いたイメージはその後心の奥底に潜りはしたが、憧れとなって熟成していく。


そして10年が経った。

中2ともなれば、だれもが反抗期でクサクサしていて、あつかいにも困るようになる。自分にも覚えがある。うちのひとに言わせれば私と言う人間は、反抗期が嫁に行くまで続いたらしい。

その反抗期のエネルギーの方向が間違うと、どうなるか。
暴力やいじめに向かう。内にこもれば、ひきこもることになる。どんなことでも起こる。
学校中が渦の中のように感じる。

旅に出たい、ということを止めなかったのも、そういう中学生がだれでも持ってる理由なきエネルギーの一つの方向性を見たように感じたからだった。こういうエネルギーの使い方もありかもしれない、と。

自分だけの力で誰にも文句を言われず何かを成し遂げることの高揚感。
彼はそれを感じたいのだろうと思った。

折しも、そんな反抗期の渦巻く怒濤の中学校生活の中で、将来の進むべき道を見つけた時期でもあった。(パスタ食いまくりの旅、ではない。)


ホテルはネットで私が取った。事前にタケには内緒で「中学生がお世話になります。」と電話もかけた。JRの切符も私が手配した。バスの予約も。このようにお膳立てを全くしていないわけではもちろんないが、親がやってあげたことなんてたったこの程度。

自分で荷物を詰め、いくばくかのお菓子を持ち、スケッチブックと色鉛筆も持って行った。

早朝、駅まで車で送った私を息子は振り返りもせず、真っ直ぐにホームに向かって歩いていった。

その後ろ姿を見つつ信号は青に変わり、私は車を静かに発進させた。
左折をしたところでもう一度バックミラーを見たが、真っ直ぐなその後ろ姿に変わりはなかった。

背筋がピンと伸びていた。




まだまだ旅は続く。


20:22 タケ語録 comments(6)
一日三食、麺太郎。


旅立つ前の日、私のお気に入りのキャラを書いてくれるというので、BLEACH(週間ジャンプ掲載中)の日番谷冬獅郎を書いてもらった。今この、ひつがやとうしろう、と変換するにあたって私は全部訓読みでいちいち変換しました。少年誌のキャラの名っちゅうのは、まことに大仰かつややこしい。しかしそこがまた、よい。

今頃画伯は、飛騨高山から新しく開通したという高速道路を通り、白川郷に達しているはずだ。
先ほど昼の定時連絡が入ったが、順調に滞りなく旅は進んでいる模様。昼食は、と聞くと

「・・・・しょ、しょば。」と答えた。

そういえば昨夜は「ラァメン。」と一言メールがきた。
そのまえは「そばー」と元気に報告してきた。

昨日早朝出発してからというもの、彼は毎食麺類を食べているようだ。


将来もうちょっと大きくなったら、彼にはやりたいことがある。それは。

「イタリア・パスタ食いまくりの旅」

イタリアをくまなく回り、パスタを毎日3食浴びるほど食べまくる旅、をしたいんだそうだ。そんなことに付き合う友達が出来れば願ってもないことだが、そんなくいだおれに付き合う友達が出来るのか希望は薄い。

だったら一人で行くしかない。その旅を実現させる最初の一歩、と考えれば、今回の彼の一人旅、それに伴う食事行動も合点がいっていただけると思う。


「今夜はご飯食べるけん(親子間では熊本弁)」とはずかしそうに言っていたが、今夜も多分メンだろう。一日三食、麺太郎。


旅は続く。

14:24 タケ語録 comments(0)
一日三食、麺。



とうとう息子のタケ(中2)が旅だった。

一人旅である。

世界遺産を見るべく、岐阜へと。

で、どんな世界遺産の写真が送られてくるかと首を長くして待っていたら、
送ってきた一発目の世界遺産の写真がこれだった。

タケよ。しっかり社会勉強してくるんだぞ。

13:57 タケ語録 comments(0)
テスト勉強中。
今日から、息子のタケ、中学生になって初めてのテストだ。

受験勉強が終わったからと言って、学業人生のスタートはこれからなのである。
勉強がたいして好きでも嫌いでもなかった私がでかいことは言えないが、そうなのである。

中学受験はゴールではない、スタートなのであーる!!



・・・・さて、タケの頭の中はどうなっているかというと、ナナサンの割合でナナが理数系なのだ。だから、ゆえに、屁理屈はピカイチだが、記憶の回路がイマイチ曖昧だったりする。このことと人の顔と名前がしばらく一致しないことは父親ゆずりにせよ、これが漢字と社会科とくれば、本人も相当受験の時から危機感を持って臨んでいた。

しかし、いくら自身のCPUが8ビットくらいしかなくても、受験は憶えることは憶えなくてはお話にならない。窮地に立ったタケはある日すごいアイデアを思いついたらしい。

それは。

憶えることは大きく紙に書いて貼る。


というむちゃくちゃシンプルなものだった。
でもここでタケらしいのは、「その文字だけ書いて貼るのは面白くない。オレはその文字を使って短文を作って憶えた方がよく憶えるはずだ」というところ。

では、どうタケらしいのか。
早速、タケの部屋に行ってその大きな紙を見てみましょう。





大騒ぎ



・・・どうも、「騒」という字を憶えたいみたいですね。


大噴火



・・・・なんか溜まってることでもあるのだろうか・・・


意気地なし



はぁ!?


ある発明家



この短文の意味はという前に、憶えたい漢字はいったいどれなんですか。


時代



おお・・やっとまともな文が・・・。


危険



・・・・・


愉快



勉強のしすぎか・・・


ペケポン




もうこれに至っては全く意味がわからない。
相当興が乗ってきて勢い余ってのことだろう。



・・・・みなさん。
心のすみっこで結構ですから、こんな息子の初の中間テスト。
なにとぞ、あたたかくお見守りください・・・・・





02:02 タケ語録 comments(5)
年末漢字猛特訓。
みゅう

「今年も、もうあとちょびっとじゃないか。」

そんなことを今更になってハッと思うのは、海友のかよちゃんがクリスマスの頃になると送ってくれる”浜名湖の海苔(新物)”をコンロであぶっているからだ。

プンと漂うその磯の香りは、忘れていた海のことを思い出させる。
パリパリやりながら、台所のカウンター越しに年末の家族を見やる。

うちのひとは先日、あろうことかイトーヨーカドーに朝っぱらから並んだ。
なんのためかというと、ゲーム機を買うために、である。

その他にもそのゲーム機をほしくてたまらない人々は700人を超えていた。

その中に。その、ノロウイルスやらインフルエンザの巣窟の中に、うちのひとは
開店前から並んだ。寒いのと待つことが何より嫌いなうちのひとをも並ばせるゲーム業界恐るべしだ。けれど、そんな抽選に当たるはずがないではないか。


「金出して買うっていってるこっちが、なんで『おめでとうございま〜〜す』って言われにゃいかんかっ!!」


もう、可愛さあまって憎さ百倍の悪態だ。
なのに、どこをどうやったもんかゲーム機を手に入れてきた。

仕事、とは真っ赤な嘘で実はこの3日間をアキバあたりですごしたに違いない。

そんな最新のゲーム機で二人は(・・とネコ一匹。家族が増えました。)大盛り上がり。

確かにこのコントローラーをエキサイトした挙げ句に吹っ飛ばして、
テレビの画面に穴を開けた外国人の気持ちもわからではない。パリパリ。パリパリ。


・・・来年はいっぱい潜ろう。パリパリ。

いっぱい潜ってミネラルをこの元気のない肌にたたき込んでやる。
豚足山盛り食べたくらいにプリプリになってやるんだ。

それにしても豚足は苦手だ。先が二つに割れてるのが皿の上でわかるから。

さて、そんなゆるい年末に激震が走った。

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10:10 タケ語録 comments(5)
木島のカンをも狂わす、磁場。
昨日からのつづきです。

先日の早朝のことだった。

その日は燃えるゴミの日だったので、ポリバケツをガッシとにぎり
となりの電柱まで運んでいた。

そのとき。

「ギャアギャアギャアーーーッ」
けたたましい叫び声とともに



「バサバサバサーーッ」



まさに私の真上から、なにかが団子になって落ちてきたのだ。


眼前わずか数十センチのその場所にうごめいているもは


2羽のカラス。





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00:49 タケ語録 comments(1)
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