〜日々日常。それは流るる空模様。
          人生晴れたり曇ったり。〜
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ツアー報告その8。〜最終日は再び那覇〜
鏡?

那覇に帰ってきますた。

ショートトリップ慶良間島はカンカンの好天に恵まれ、最後こそ強制終了となってしまいましたが、とてもステキな海でした。今回離島に足を伸ばしたことでますます沖縄の海の奥深さにはまる思いです。

さて、無事潜り終えた熟女3人に残された道、それはグルメ。

普通でも一回潜るとだいたい1キロは減るのだダイビングというのは。(うそっ!!と言ってる人!!)だから、その分ちゃんと補給しないとね・・・。

なので、朝からスゴイところに行くことにした。ここは沖縄通じゅんじゅんのおすすめのところ。なんとこれは(上の写真)朝食です。

50品目、料理数は25品もありながら、総カロリー数は585kcalという夢のような沖縄島野菜中心の朝食なのだ。

席についてまず頂く中央の白と緑の飲み物・・・。これは豆乳ともちろんゴーヤー。それも生絞り。これを一気飲み。豆乳はまだしもゴーヤー生絞りは一気でないと。これでボケた体も頭もビッシーッ!と叩き起こされ・・・。



苦っっ!!(o;TωT)o ブフッ ガハッ



赤、緑、黄色、茶色、白。島の大地はこんなにも多彩なものを造り出すことに驚き、甘い、苦い、しょっぱい、すっぱい・・と舌の感覚全部を刺激する味にも驚き。

この朝食のおかげで、眠っていた感覚が戻ってくるような感じ。
すごい。まさに「至福の朝食。」(←第一ホテルさん自社コピー)


「体の中までキレイになった。」
一度こういう感覚になると、その後しばらくは「もう一生ジャンクは口にしません」と強く思い、家に帰っても野菜中心のヘルシーな食事を・・・と心から思うが、なんでそれが続かないのか・・・。
それはきっと、手間がかかるから、なのだ。健康でヘルシーな生活を保つということは、非常に手間がかかるのだ。手間をかける、という行為自体がもうヘルシー行動だもの。

とはいえ、食事というのは手間をかけたくてもかけられない時があるから、ちゃんぷるーなどちゃっと炒めてがんがん食べる日常料理なんかは、働き者の忙しい島のおかあさんたちの賢い知恵だったんだろうな。

その土地土地で食材は違えど、食の知恵とバランスと食べる人への思いというのは、どこも変わらないんだろうな。

”お母さん”になってからというもの、自分のためだけに手間をかけた食事なんてかれこれ1度も作ったことなんかない。一人で食べるお昼ご飯なんて、ホント適当なもの。相手がいて、「美味しい」っていってもらえて始めて成り立つんだ。献立って。


ホテルに戻りチェックアウトを済ませ、3人は再び国際通りに向かう。
目的はぶくぶくー茶であり、食材であり、公設市場のさーたーあんだぎーだったりする。

この公設市場のサーターアンダギーがウマイとどこからか漏れ聞いて行ったのだが、私たちが最後から2番目、あとのお客は売り切れ退場の憂き目を見ていた。まだ開店して1時間足らずと言うのに・・・。恐るべしネットの口コミ。

私たちのように都会から情報を得てやって来ては、いなごの大群のようにものを買う、現地に行かなくともとにかくネットや電話で注文ができる沖縄、はある意味日本で一番観光客相手の商売が成り立っている場所だと思う。

本島から東京におみやげ宅配便を送ると、昼出した荷物が次の日の昼には配達されてしまった。台風で飛行機が欠航にならない限り、この沖縄の対都会物流網は今や最強だと思う。どうかすると、自分より土産物が先に着いてしまう。

今回、初めて沖縄本島のごく一部だけれどまともに散策してみましたが、その暑さで記憶が所々飛んでいるのが勿体ない気持ちです。

いつもは海がメインでそれでいっぱいいっぱいだったけど、行く度ごとに(きっともっと暑くても)頭は澄み渡っていく気がします。

また熟女3人仮面ダイバーズ(今度はだれかのダーリンも含め?)企画を練って、沖縄、八重山、離島探検に行きたいと思います。

もちろん、海が一番だけど。

ダイバーになって5年目突入の私たち、少し余裕が出てきたようです。


おみやげーず




16:56 ダイビング comments(0)
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