〜日々日常。それは流るる空模様。
          人生晴れたり曇ったり。〜
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やはり。
やまバージョン。

やはり存在した。
「海でやろう。」ポスターの対なすものがきっとあるであろう、と薄々思っていたら。

ウレシイ。

この手の話題は大好きだ。そしてこれを見つけてきたのは「恥ずかしくて写メは出来んかった。」と言いながらではあるが、息子だった。

それに、登場人物Bの女性がなんとなく友人Kちゃんに似ているのも大いに気になるところなのだ。

その友人Kちゃん、近々新居にお引っ越し。
今頃は引っ越し準備に余念がないだろうと久しぶりにメールしてみた。

案の定、ものすごく忙しそう。でも。ものすごいエネルギーを感じた。


引っ越しか〜・・・。
私も3年半ほど前ここに引っ越してきたときは、それはものすごい馬鹿力を発揮したもんだったなぁ。

女はなんでああいうとき、あんなものすごい力がでるのだろうか。

タンスを担ぐとかそういうことではないが、タンスを担ぐ以外のすべてのことをやってのける。

一分たりとも休まず連日働き続け、未だ注文したベッドすら届いていない寝室では、野営の如く寝ることも厭わない。そしてまた朝が来たらひたすら夜まで働き続ける。

半月はそういう日々を送っただろうか。

最後の段ボールを潰した頃には、なんだかツキモノが取れたように、自分の中身がすっかりさっぱり浄化されていることに気付く。


ものを捨てた。とにかく捨てた。トラック1台分。いや、それ以上。
旧居で淀み溜まった何かがあったとすれば、それをぜぇんぶ、棄てた。

新居に来てからも棄てた。まだまだ淀みは箱の中に持ってきてしまっていたから。

荷造りするときに、多少なりともまだあった情もなにもかも、すべて棄てた。

棄てて、すべてが新しく生まれ変われるように。


正念場の引っ越しは何度も経験するものではないと思う。
でもこれが正念場の引っ越しなるものを迎えたときは、容赦なく物を整理したらいいと思う。

現在の自分に最低限必要なものだけをよく考えて吟味し、持って行けばいいのだから。
それで事足りるのだから。


新居に移る。それは、さながらバックパックで旅をすることと似ているのかも。




・・・でもだからといって、地下鉄での移動はこのときばかりは避けた方がいいのでした。
(ここで上図ポスターネタに戻るワケね。)


09:10 ひげのつれづれ comments(3)
comment
++Markさん

貯め込んだ物、すなわち自分史ですもん、そう簡単には捨てられないよね〜・・。引っ越しとか、ここぞのイベントがあれば別だけどって話ヨネ。

うちの息子的発想で恐縮ですが、捨てられないものはとりあえず、
家の周りに穴掘って埋めとくってのはどうでしょっ!?


++junさん

引っ越しは・・・。
物は減っても、肉減らず・・・。

なぜなら、働く前に食う!!「がんばんなきゃね〜〜っ!」と言っては食う!「疲れたわ〜!」と言っては食う!飲む!おまけによく寝る。

なんだ、こんな時の方が健康的じゃん自分・・・。

健康的な体型で頑張りました。



hige* 2008/09/12 12:46
どうやったら機材や楽器を減らせるか、毎日毎日悩んでいますぞ!!
Mark 2008/09/12 07:14
普段使っているカバンの中も、
家のクローゼットや引き出しの中も、
身軽が一番ですね。

ついでに、贅肉とか体脂肪なんかも、
身軽にしてしまいたい。


jun 2008/09/11 22:18

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