〜日々日常。それは流るる空模様。
          人生晴れたり曇ったり。〜
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恒例。今年の夏旅行は「屋久島」。

屋久ドラ

5年空いた。

5年前ここに行こうと思って、全ての手配を終えあとは飛行機に乗るだけだと思っていたら、やられた。

台風に。それも2つ。

あのハリケーンカトリーナを産んだ台風あたり年の2005年である。
ちょうどダイビングにも脂が乗ってきた頃だったにも関わらず、シーズンの夏から秋にかけて海に行くことがこれほど難しい年もなく、私が南に動けば同時に気圧も動くと言って、嵐女とまで言われた。

当日朝までどうにかならないものかと頑張ってみたが、当のガイドさん(海と山とお願いした)が「来たってね〜何にもできないっすね〜ハハハ」と。

人間頑張ったってどーにもならないことはある。ましてや相手は自然の猛威。


あれから5年。世の中に登山ブームがやって来て、老いも若きも、かっちょいいアウトドアファッションに身を包み、トレッキングを楽しむこの頃になった。

今回屋久島の森でも、わんさかかわいい山ガールを見た。
おまけに山ボーイ(山男じゃないなー)もいた。
山ガールやボーイは、短パンや登山用スカートの下にトレッキング用のパワータイツを履いているので一目瞭然だ。

トレッキングも今やおしゃれなレジャーなのだ。

さて、屋久島に行って載せる写真と言えばきっと縄文杉とか白谷雲水峡・もののけの森とか、いや、撮りましたよもちろん。
縄文杉には今回行かなかったもののもののけの森には(読んでて噛みそうに)行きましたし、海も島の真ん中にデンと構えるモッチョム岳もそれはすばらしく、シャッター音もそりゃ軽快。


なのにとお思いでしょう。私にもなんでコレなのかわかりませんが、屋久ドラ。

人2万、屋久サル2万、屋久シカ2万、屋久ドラ1。
屋久島を語る言葉、更新です。

島内の廃校になった小学校のタイムカプセルとのことです。
屋久ドラもいまだ旅の途中、か。


16:52 旅いろいろ comments(2)
comment
ももを?くん。ども〜(^^)/

この微妙な手の位置がね。足の太さもね。いいかんじ。
昭和48年に廃校になった楠川小学校のタイムカプセル、ということです。

道端にいきなり現れるんで、うっかり通り越して
4度目か5度目でやっと撮った逸品(笑
kimi 2010/08/03 00:42
屋久ドラ!
廃校になった学校のカプセルというのが泣かせますね。
ももを? 2010/08/02 14:55

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