〜日々日常。それは流るる空模様。
          人生晴れたり曇ったり。〜
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屋久島〜京都〜熊本〜伊豆と。その2
さて、ダイビング繋がりで京都、熊本は後回し。伊豆・赤沢のレポをば。

9/5。屋久島ダイブに続き、東伊豆・赤沢でもタケ、2本の体験ダイブ。
うち1本は私も付き合う。あとの1本は初の別行動。

今回のポイントは、タケの幼少時からの恩師Y先生とご一緒。

ここ赤沢ダイブセンターはY先生御用達のダイブセンター。
Y先生が開いている幼児教室のサマーキャンプでは、ここでたくさんの子ども達がシュノーケリングやら、体験ダイブやらするんです。

タケが参加していた頃はまだここ赤沢ではなくて、もうちょい南に行った小浦というところで、シュノーケリングにカヤックまでやっていました。

パワフルなY先生、日々邁進中です。

朝から電車で行けて日帰りできるとあって、とても気楽なこのセンターのすぐ上には、”赤沢日帰り温泉館”というのもあって、帰りにそこを利用してさっぱり、夕食まで済ませて帰れば、あとは電車で寝ちゃってもよろしい。

私が初めてお邪魔したのが去年。今回で2回目。
知ってるポイント何より先生と一緒、ということもあり、夏休みが終わった直後ではあったけど、タケを再度体験に連れ出したわけです。

南の島の海と関東の海と。どんな違いを感じ取るのかも楽しみ。


↑よーく見たらなんかおるー。
真ん中のオレンジの。昔は違う名前だったけど、今はカエルアンコウって呼ばれてる。
擬態のつもりか微動だにせず、じーーーーーっとしとる。




海の中でちゃちゃーっとカエルアンコウの絵を描いて説明をしてくれる絵心ガイドのO氏。
「手の先が爪みたいに白いです」
と書いてある。


 
おおっ。白い爪が。ぷぷっ




ガイドさんA「動かないってことは、ばれてない、っておもってるんですかねー」

ガイドさんB「いや、やっぱそうでしょう。絶対的な自信があるんだね。

A「擬態にね」

B「そう。絶対ばれない、って思ってるんだな」

A「自信があるんだね」

B「自信があるんだ」




カエルアンコウの、自信。






↑カエルアンコウその2




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