〜日々日常。それは流るる空模様。
          人生晴れたり曇ったり。〜
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屋久島〜京都〜熊本〜伊豆と。その3
8/12〜14。
屋久島と伊豆のダイビングの間にフューチャリングうちのひと、ということで京都に行ってきた。

なんでフューチャリングかというと、それまでの1ヶ月半仕事で缶詰状態だったうちのひと。屋久島どころか近所のヨーカドーにもおちおち行けず、ひたすら仕事と打ち合わせとさいたま芸術劇場を往復しとった。もういいかげん外に出たい。

去年のちょうど同じ頃にタケの受験合格祈願とうちのひとのコンサート成功祈願をしていることもあり、フューチャリング願ほどき、というのもある。

盆地気候の京都は同じ盆地の熊本の気候に似ている。地下水も美味しいし。川を流れる水も清らか。

しかし、盆の頃と言えばこの一年で一番暑いわ、なのに盆休みで人は多いわ。今年の猛暑も手伝って、一歩動くだけでカゲロウが立つ。



修学旅行以来、来た記憶がないといううちのひとが最初に行きたがった「清水寺」。
人のあまりの多さに清水の舞台が重さで崩れるんじゃないかと。向こうにもギーッシリ。

半分以上は外国人だというのに、なんでわざわざこんな高くて人の多い時期を狙うかと思ってたら、あと数日で大文字焼きなんですね。(五山送り火<ござんのおくりび>・毎年8/16)


少しでも人気のなさそうな涼しそうなとこへと行けば行くほど、人は同じ事を考えるもんなのか、確実に人が増える。

嵐山では蚊の猛襲にあいつつ竹林の散策をば。人のいない竹林を撮りたかったが、そんなひとがうじゃうじゃいたもんで、あっさり断念。なんとか家族だけの写真。


さて、嵐山からトロッコ列車に乗って保津川下りに行くことにした。

ん。これは涼しそう。

トロッコ列車は一部分がオープンエアーになっていて風を感じながら景色を楽しめるとあって、とても人気らしい。人気なだけにその席はとっくに埋まっていたので、普通の車両に乗る。

しかし。
今回ばかりはこっちが正解。

意気揚々トロッコ車両に乗っていったはよかったがこの猛暑。しかも途中でスコール並の雨は降るわ、これはヘタにあそこに乗っていようもんならどうなっていたことか。

残り物に福があった、のであった。


↑窓ガラスと福があった皆様



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